tips: 2007年10月アーカイブ

レポートを送るときは、早稲田メールから
レポートの控えはとって置くこと

などと言われるが、そんなことをしていたら5MBの容量なんてあっという間に使い切ってしまう


そこで、GoogleのGmailを使い、
・早稲田メールにきたメールは全てGmailに転送されるようにし、
・Gmailから早稲田メールのアドレスとしてメールを送信すればよい


やり方は、
(1) Gmailのアカウントを持っていなければ取得する
 無料で使えるので、ここからGmailのアカウントを取得する
 今回の使い方では、早稲田メールのアドレスとして送信するので、このときのアカウント名(~~~@gamil.comの~~~の部分)はなんでもいい

(2) Gmailにログインし、早稲田メールとして送れるように設定
 Gmailにログインしたら、右上の設定をクリックし、アカウントの設定から他のメールアドレスを追加をクリック
 ポップアップされたウィンドウのメール アドレスのフォームに、自分の早稲田メールのアドレス(~~~@~~~.waseda.jp)を入力し、次のステップ ≫を押し、確認メールの送信を押す

(3) 早稲田メールから承認する
 確認メールの送信を押すと、早稲田メールの方に、認証のメールが送信される。
 これは、Gmailから他のアドレスとして送信するので、本人なのかなりすましなのかを見分ける為に行うもの
 で、送られてきたメールにあるURLをクリックするか、メールに書かれている確認コードを入力するかすれば、認証は完了
 これで、Gmailからメールを送るときに、Gmailのアドレスか、早稲田メールのアドレスかを選ぶことができる。

(4) 早稲田メールからの転送設定
 Waseda-net portalから早稲田メールにログインし、左のメニューからメールフィルタをクリックし、新規作成

 フィルタ名:転送(※何でもいい)
 フィルタの条件:受信する全メッセージに適用
 フィルタの動作:次のアドレスに転送をチェック
           テキストエリアに(1)で取得したGmailのアドレス(~~~@gmail.com)を入力
           設定してない人は、携帯にも転送されるように、携帯のメアドも入力

 以上の設定をしたら設定をクリックし転送設定を完了させる



以上で早稲田メールに来たメールは全てGmail(と携帯)に転送され、Gmailからそのアドレスとして送ることができるようになった。



オプションとして、
(5) Gmailのラベル設定
 いわゆる、早稲田メールとして扱うメールは、それ専用のフォルダに自動振り分けされるように設定する。
 Gmailはきたメールをフォルダに分けて管理するのではなく、ラベルをつけて管理するようになっている。これだと1つのメールに複数のラベルが付けることも可能になった
 Gmailにログインし、右上の設定をクリックし、フィルタタブから新しいフィルタの作成をクリック
 宛先の欄に、早稲田メールのアドレスを入力し次のステップ ≫
 ラベルを適用をチェックし、隣のセレクトボックスから新しいラベルを選び、ラベル名を付ける
 フィルタを作成を押せば、早稲田メールから転送されてきたメールには全てこのラベルか付けられる



何か質問とかあれば気軽にコメントを


※この設定は自己責任において行ってください



P.S.
日刊スポーツ.comの速報によると、早慶戦は8回の表を終わって(?) 早稲田 7 - 0 慶應
これで、早稲田の三季連続優勝かな
そろそろ校歌を覚えなきゃw
Value Domainでドメインをとって、サーバーはXREAって感じでやってたんだが、同じサーバーを共有している誰かがアホなことをしたのか、hotmailのフィルタに引っかかってしまい、hotmailにメールが送れなかった

あと、信頼性とか容量とか考えても、googleなら文句なし!

今、Gmailの容量4GBあるしね


それと、今度汎用jpドメインをとることになってて、Gmailで独自ドメインとして設定しようじゃないか的なノリになったので、やり方をまとめておく



(1) まず、ドメインをとる
 Value Domainとかで取ってください


(2) Google Appsに申し込む
 有料版と無料版があるけど、無料版で十分だと思う
 申し込む時に、(1)でとったドメインを入れる

(3) 管理用IDを作る
 ~~~@(2)で入れたドメインが管理用IDとしてこれから使っていく

(4) Gmailを有効にする
 管理用IDでGoogle Appにログインし、Gmailを有効にする。
 「メールの配信設定」でセレクトボックスがEnomになっており、Enomにログインして設定しろって書いてあるが、Value Domainにログインして設定を行う。

(5) Value DomainでDNSの設定を行う
 Value Domainにログインできたら、DNSレコード/URL転送の設定から設定画面に入る。
 (4)の画面の指示通り、以下の設定を入れる

ホスト名 ターゲット タイプ MX設定
@ aspmx.l.google.com. MX 10
@ alt1.aspmx.l.google.com. MX 20
@ alt2.aspmx.l.google.com. MX 30
@ aspmx2.googlemail.com. MX 40
@ aspmx3.googlemail.com. MX 50
@ aspmx4.googlemail.com. MX 60
@ aspmx5.googlemail.com. MX 70
@ v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all TXT 10

最後の行のTXTレコードの設定は載っていないが、所有ドメインの偽装メールを防ぐ~SPFレコードの設定によると、他人が自分のドメインでなりすましをしないように、自分のサーバー以外でそのドメインを使えないようにする設定らしい


(6) 設定を完了する
 (4)の画面の一番下に指定された手順を完了しましたというボタンがあるので押す

これで一応使える状態になる



参考サイト
風見鶏の目
Gmail for your domainをVALUE DOMAINで使う
所有ドメインの偽装メールを防ぐ~SPFレコードの設定
eNom管理の独自ドメインでSPFレコード設定
百式さんで同じIPを使っている他のサイトの一覧を出してくれる『myIPneighbors』というのが紹介されていた。

myIPneighborsは同じIP、つまり同じサーバー内にどんなサイトがあるのか調べてくれるサイトである。
これを使うと、共有レンタルサーバーなど、自分以外にどんなサイトがあるのか、いくつくらいサイトがあるのかなどを調べることが出来る。
最近、サーバーが重いと思ったら、同じサーバーを使っている誰かが重い処理をしているのかもしれない。
逆に、他の人にはそんなに重そうなページが無いのであれば、重くている犯人はあなたかも知れない

iKnow

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