Teedaの最近のブログ記事

TeedaでValidationをした時に、エラーメッセージを表示するためのメモ



に対するエラーメッセージは、

となる。

また、複数あるID全てを一箇所で表示するには



最後に、idがついてないコンポーネントのエラーまで含めて全て表示するには

Teedaでは、Validationの仕方はいくつかあるけど、
その中で、たぶん一番簡単な、アノテーションを使う方法のメモ


今回はデフォルトで用意されているものを使うので、カスタムValidationは、使う必要が出てきたら、調べて書きます。


具体例を書くと、
・login.html

・loginPage.java


以上

久々のブログ更新w


ちょっと前まで、strutsを使ってサーバーサイドJavaの勉強をしてたんだけど、
struts-config.xmlとかtiles-def.xmlとかvalidation.xmlとかいっぱい登録しなきゃいけないのがウザイ
ウザイっていうかこんがらがってきて、もうわけわかめ

そういうところに時間さくんじゃなくて、もっとDAOとかJavaプログラムのとこで時間をさきたい



そこで、Teedaっていうフレームワークを使ってみました。


Teedaっていうのは、Seasarのサブプロジェクトみたいな感じで、
こういうメンドウなxmlをなるべく書かなくて済むようになってるみたいです。


その代わりいくつかの規約があります。例えば、
1つのhtmlに1つのJavaクラスが対応していて、hoge.htmlっていうhtmlを書くと、HogePage.javaっていうファイル名で
Javaクラスを書かなきゃいけないみたい。でも、逆にそういう規約があるからこそ、機械的に対応するクラスとhtmlが判断できるわけで、結構便利な気がする。

あと、ページ遷移で、メソッドの戻り値で、"foo"とかしてやると、自動的にfoo.htmlに遷移してくれるらしい。
遷移の時、HogePageとFooPageに同じ名前のフィールドがあるとき、その値を自動で引き継いでくれるらしい!!!
もちろん、引き継がないようにすることもできて、それはフィールドの宣言のトコにアノテーション書くだけ
その代わり、idとかnameとか無駄に被りそうな名前は避けなきゃダメで、user_idとかユニークなものにした方がいいとのこと


ただ、あえて欠点をいうなら、これは、htmlとの関連性が強いので、
クライアントサイドをflexにするのは無理なのでは?って思った。


でも、とりあえず、1人で開発とかする場合は、flexまで作れないので、まぁいっかなと


興味がある人は、本家にパワポと、
Wikiで解説が載ってるので見てください。


<参考>
Teeda本家
TeedaWiki

iKnow

あわせて読みたいブログパーツ
Firefox meter