携帯電話やデジカメで撮ったムービーを、高画質な状態でWebに貼るための変換方法。
2. ffmpegをインストール
-r 30
Web上での動画の再生には、FlexのVideoDisplayクラスを使用し、
H.264へのエンコードには、ffmpegを使う。
ローカルアプリをインストールして変換だとつまんないので(?)
サーバーにファイルをアップロードすると変換してくれるように出来ると便利だなぁ〜ってことで、
以下、Linux(Fedora)にffmpegをインストールする方法と実際の変換のコマンドとオプションのメモ
1. yumにLivnaリポジトリを追加する
ffmpegはdefaultのyumのlistに入っていないため、Livnaリポジトリを追加
Livnaリポジトリの場所は、http://livna-dl.reloumirrors.net/fedora/{$VERSION}/i386/に載ってる。
{$VERSION}は、Fedoraのバージョンで、Fedora 9なら9が入る。
その場合、http://livna-dl.reloumirrors.net/fedora/9/i386/に行くと、livna-release-X-Y.noarch.rpmというファイルがあるので、これをダウンロードし、yumに追加
$ wget http://livna-dl.reloumirrors.net/fedora/9/i386/livna-release-1-1.noarch.rpm $ sudo rpm -ivh livna-release-1-1.noarch.rpm
2. ffmpegをインストール
これでyumからffmpegがインストール出来るようになったのでインストールする。
$ sudo yum install ffmpeg
3. 変換コマンド
とりあえず、
File Format:mp4ファイル
Video Codec:h.264
Audio Codec:aac
であれば、VideoDisplayで再生できたので、この形式になるように指定。
$ ffmpeg -i InputFile -f mp4 -vcodec h264 -acodec aac output.mp4
さらに、
-ar 44100
音声のサンプリング周波数が任意で設定できず、いくつか決められている中から選ばなければならないっぽいので、44100を指定する。
-r 30
フレームレート。元の動画の値が24とかだと変更しない方がキレイ。
-s 640x360
スクリーンのサイズ。元の動画のアスペクト比も気にしつつ、Webに貼ったときのサイズジャストに変更。
注:
ffmpegのバージョンによっては、
-vcodecのh264は、libx264と書かなければならない場合も

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