若者に一度だけ与えられる出会いの場、セキュリティ&プログラミングキャンプ - IT戦記
でおなじみの(?)セキュリティ&プログラミングキャンプが今年も開催されます。


公式ホームページ:セキュリティ&プログラミングキャンプ2009


参加条件:22歳以下の学生・生徒


日程:8/12〜8/16


費用:無料
 (授業料や教材費だけでなく、宿泊費や食費、交通費もぜんぶ国負担!!いや、国民負担!!!)


コース:セキュリティコース と プログラミングコースの2種類から応募時に選択。


詳しいシラバスは、公式ホームページで
講義内容 | セキュリティ&プログラミングキャンプ2009




ぱっと見た感じ、プログラミングコースが去年に比べ、かなり強化されてる!!
去年のだと、大学でコンピュータサイエンスを専攻していたら、
大学の専門科目とかなり似てるなぁーって感じだったけど、

「講師と環境は世界最高を用意した」----吉岡弘隆氏に聞く − @IT自分戦略研究所

によると、講師陣がパネェwwww


「OSを作ろう組」は『30日でできる! OS自作入門』がテキスト。著者である川合秀実氏自身や、サイボウズ・ラボの竹迫良範氏と天野仁史氏、セキュリティコースと兼任となるはせがわようすけ氏が講師という豪華な布陣である。

「プログラミング言語組」はRuby処理系「YARV」の開発者である笹田耕一氏と、サイボウズ・ラボの西尾泰和氏が担当。

「Linuxカーネル組」は、IPv6プロトコルスタック「USAGI」を開発した吉藤英明氏、@ITで「Linux Kernel Watch」を連載する富士通の小崎資広氏、そしてVA Linux Systems Japanの山幡為佐久氏と、名うてのLinuxカーネルハッカーがそろった。



さらに、

「Linuxカーネル組で見込みのある学生がいたら、リーナス・トーバルズ氏が今年10月に来日するとき、会えるように調整を頑張ります!」



セキュリティ・コースには去年参加したけど、あれはお金払ってでも行く価値あるレベル!!



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