「ハチロク世代」がIT業界を変える日 − @IT自分戦略研究所 に載った件について、
みんな、ブログで補足とかしてるようなので、見習って何か書こうかなと
yuyarin -> そろそろITmediaの例の記事について一言言っておくか - yuyarinの日記@gen86 - ハチロク世代
Hash -> インタビューでは語らなかった Yet Another ハチロク世代の話をしようとしたら失敗したがせっかくなので公開する - ミームの死骸を待ちながら
faultier -> @IT自分戦略研究所の記事と「ハチロク世代」の話 - As Sloth As Possible
UK -> UK STUDIO - @ITの86世代の記事に載りました
poohtarou -> あれ??
はてブコメントで、「また世代論か」みたいなコメントがあるんだけど、
これは、ちょっと「ハチロク世代」がIT業界を変える日っていうタイトルが誤解を生んでるかなって思う
まず、そもそもこの記事は、
春、新人が入社してきて、初めて新人を部下に持つ人は、後輩とのジェネレーションギャップに戸惑うかもしれない。パソコンとかインターネット、携帯電話など、自分たちとは違う環境で育った彼らはどんな価値観を持っているんだろうか。
なんか「ハチロク世代」という名前のグループ(←インカレサークルと読み替えてもおk)が、面白いコトをやってるみたいだから、ちょっと話を聞いてみようか
みたいなノリだと思うし、そのつもりでインタビューに答えてた。
だから、タイトルの『IT業界を変える日』っていうのは、ちょっと大げさな気が・・・
今後、Web3.0的な何かが出来たとして、それを作るのは、
今までにない価値観を持った若者達かもしれないっていう思いが込められていると思うんだけど
そういうのあんま、意識してないし、しなくていいと思う。
「IT業界を変える(IT業界じゃなくても良いけど)」っていうのが目的になるんじゃなくて
「こんなのあれば便利だなぁ〜」とか「こんなのあれば面白いんじゃないかな」っていうのを創っていけばいいと思う。
表現を変えると、
何かすごいことが出来たとして、自分が有名になりたいか、使う人に喜んでもらいたいか
どっちを目的にするかだと思う。
もちろん、この2つは、結果として両方同時についてくる可能性も十分あるんだけど、
それは意識の問題で、個人的には後者がいい。
じゃぁこのインタビュー記事はなんなの??っていうと
別に、こういうのに載って「俺スゲー」とかそういうのじゃなくって
読んでくださった方に何かしら良い意味で影響を与えられればなと思う。
具体的には、2つあって
1つが、主に上の年代の方向けで、ジェネレーションギャップのこと。
実際に会って話をすることは、とっても大切なことだけど
mixiやblog、skypeに携帯メールなど、インターネットを通してもコミュニケーションできると感じてる人は、
時間や地理的な問題を超えて、より広い層の人との繋がりを作れることや
もっというと、世代や肩書きを超えて、みんなで交流出来てるという事実とそのすごさ
2つ目が、これを読んだ人のモチベーションアップに繋がればいいなってこと
実際、はてぶコメントにもいくつかあったし、友達や先輩、バイト先の先輩から
「俺も頑張る!!負けてられない!!」みたいなことを言ってもらえた。
あんまたいしたことしてないし、何か凄いことをしてて載った訳じゃなく、
たまたま縁があってこういうのに載っただけなんだけど、
結果として、この記事から得るものがあった人がいることが嬉しい。
そうやって、みんなで切磋琢磨し合って、
全体として良い方向に向かって行けばいいな♪
不況の煽りを受けて、今大変な思いをしている方には失礼かもしれないけど、
お金のためだとか、有名になるとか、そんなのどうでもいいから
みんなで良いものつくって、それをみんなで享受しようぜ!!

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