先ほど、第二回 iKnow! Developers Conferenceがセレゴ ジャパンのオフィスで行われました。
有志のLightning Talkを募集しているということで、
iKnow!を手書き入力で学ぶ。しかもDS+タッチペンで!!みたいな感じで話してきました!!!
Ustreamで配信してたので、「あとで家で復習しよう」と思って、メモを取らずに自分の順番までドキドキしていたら、24時以降はustのデータ見れなくなったみたい><
でも、Ustとさらにビデオを撮っていたので、isocchiのLTの部分を貰えたらアップします。
気がついたらニコニコにあっぷしてくれてるかもしれないけどwww
んで、発表したものは、
iKnowHandwriting(http://labs.isocchi.com/iKnow/Handwriting.html)という、iKnow!のAPIを用いて作った"手書き版iKnow!"についてで、
単に、手書きで出来るってだけでも、ちょっとスゴイ感じなんだけど、
マウスやノートPCのタッチパッドでは、書きにくい!!
ユーザが求めているのは、小学生のときにいっぱいやらされた漢字ドリルみたいな学習効果があるアプリだ!!
っと思って、入力デバイスに、マウスでもタッチパッドでもなく、
NintendoDSを使いました!!!
マジコンの本来の使い方である、DS上で自分で作ったアプリをで動かすということやりました!!
これは著作権侵害じゃないよ!!!
DSには、WEPというすばらしい暗号化技術を用いて、頑張れば解読出来るようなデータ通信を実現するという機能が備わっているので、
DSにIP振って、
自分のPCにもIP振って、
Socket接続!!!
コンピュータとか詳しくない方に簡単に説明すると、Wifi(←うぃふぃだと思ったらワイファイって読むらしいよ!!)とかいう あいとりぷるなんちゃらっていうので、
DSでタッチした座標をパソコンに送れるよ!!っていうこと!!!
もともと、マウスで書く場合もマウスでなぞった座標から文字認識をしてるので、
DS使っても、普通にマウスの代わりにペンタブレット使ったのと同じ感じで機能するよ!!
文字認識の部分は前と一緒で、手書きで書いた文字を、
書き順付きで点の集合として、サーバーに送っといたらZinniaとかいうのが勝手に候補の文字を返してくれるよ!!
iKnow!の中の人のプレゼンでは、まず、
iKnow!は自然言語の学習サイトだと思ってたら、実は中の人の野望はゼンゼン大きく、
すべての知識を学べる場を作るのが目標らしい!!
今流行のWikipediaも、きちんとした構造でデータを管理すれば、
もっと楽に知識を得れるのではないか。
そして、今開発中の(?)APIでは、
複数の自然言語での構文解析API(文章を文節とか単語レベルで区切って、品詞とか活用とかを解析するAPI)や、
ある単語を入力したときに、その単語が"同じ意味で"用いられている例文を返してくれたりするAPIがあるらしい。今の検索では同じ単語でも違う意味で使われているものもヒットしてしまうけど、iKnow!では、これを正しく文章の意味を解釈した上で判定してくれるみたい!!!
iKnow!をなめてました。ごめんなさいm(_ _)m
あと、他のDeveloperの方のプレゼンでは、
iPhoneでめっちゃいい感じのインターフェースの単語帳でiKnow!の復習をするアプリとか、
入力するのは英語だけど、その単語の意味の日本語でしりとりするアプリとか、
youtubeの音楽のPVと歌詞を連携して、iKnow!の単語リストを作成したり、
それ以外にもみんな面白いもの作ってた!!
でもね、でもね!!
たくさんの人が、isocchiのプレゼンが一番インパクトあったって言ってくれたよ!!
お世辞じゃなくて、ほんとにそういってもらえたよ!!!
めっちゃうれしいではないですか(*/∇\*)
もう明日の期末テストなんてどうなってもいいくらいにハッピーな今日この頃
(追記)
Ust復活したので、スライドともにアップしました。
続・第二回 iKnow! Developers ConferenceでLTしてきました
有志のLightning Talkを募集しているということで、
iKnow!を手書き入力で学ぶ。しかもDS+タッチペンで!!みたいな感じで話してきました!!!
Ustreamで配信してたので、「あとで家で復習しよう」と思って、メモを取らずに自分の順番までドキドキしていたら、24時以降はustのデータ見れなくなったみたい><
でも、Ustとさらにビデオを撮っていたので、isocchiのLTの部分を貰えたらアップします。
気がついたらニコニコにあっぷしてくれてるかもしれないけどwww
んで、発表したものは、
iKnowHandwriting(http://labs.isocchi.com/iKnow/Handwriting.html)という、iKnow!のAPIを用いて作った"手書き版iKnow!"についてで、
単に、手書きで出来るってだけでも、ちょっとスゴイ感じなんだけど、
マウスやノートPCのタッチパッドでは、書きにくい!!
ユーザが求めているのは、小学生のときにいっぱいやらされた漢字ドリルみたいな学習効果があるアプリだ!!
っと思って、入力デバイスに、マウスでもタッチパッドでもなく、
NintendoDSを使いました!!!
マジコンの本来の使い方である、DS上で自分で作ったアプリをで動かすということやりました!!
これは著作権侵害じゃないよ!!!
DSには、WEPというすばらしい暗号化技術を用いて、頑張れば解読出来るようなデータ通信を実現するという機能が備わっているので、
DSにIP振って、
自分のPCにもIP振って、
Socket接続!!!
コンピュータとか詳しくない方に簡単に説明すると、Wifi(←うぃふぃだと思ったらワイファイって読むらしいよ!!)とかいう あいとりぷるなんちゃらっていうので、
DSでタッチした座標をパソコンに送れるよ!!っていうこと!!!
もともと、マウスで書く場合もマウスでなぞった座標から文字認識をしてるので、
DS使っても、普通にマウスの代わりにペンタブレット使ったのと同じ感じで機能するよ!!
文字認識の部分は前と一緒で、手書きで書いた文字を、
書き順付きで点の集合として、サーバーに送っといたらZinniaとかいうのが勝手に候補の文字を返してくれるよ!!
iKnow!の中の人のプレゼンでは、まず、
iKnow!は自然言語の学習サイトだと思ってたら、実は中の人の野望はゼンゼン大きく、
すべての知識を学べる場を作るのが目標らしい!!
今流行のWikipediaも、きちんとした構造でデータを管理すれば、
もっと楽に知識を得れるのではないか。
そして、今開発中の(?)APIでは、
複数の自然言語での構文解析API(文章を文節とか単語レベルで区切って、品詞とか活用とかを解析するAPI)や、
ある単語を入力したときに、その単語が"同じ意味で"用いられている例文を返してくれたりするAPIがあるらしい。今の検索では同じ単語でも違う意味で使われているものもヒットしてしまうけど、iKnow!では、これを正しく文章の意味を解釈した上で判定してくれるみたい!!!
iKnow!をなめてました。ごめんなさいm(_ _)m
あと、他のDeveloperの方のプレゼンでは、
iPhoneでめっちゃいい感じのインターフェースの単語帳でiKnow!の復習をするアプリとか、
入力するのは英語だけど、その単語の意味の日本語でしりとりするアプリとか、
youtubeの音楽のPVと歌詞を連携して、iKnow!の単語リストを作成したり、
それ以外にもみんな面白いもの作ってた!!
でもね、でもね!!
たくさんの人が、isocchiのプレゼンが一番インパクトあったって言ってくれたよ!!
お世辞じゃなくて、ほんとにそういってもらえたよ!!!
めっちゃうれしいではないですか(*/∇\*)
もう明日の期末テストなんてどうなってもいいくらいにハッピーな今日この頃
(追記)
Ust復活したので、スライドともにアップしました。
続・第二回 iKnow! Developers ConferenceでLTしてきました

コメントする