[3D][Astro] 新Graphicsクラスを使ってみる。

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前の[3D][Astro] .obj形式のファイルを読み込んで、ユタ・ティーポットを表示してみたをちょっと修正した版

修正点
・.objファイルの差し替え。
・GPUを使う。
・getGeometryMatrixメソッドをUIComponent3Dクラスに移動。
・三角形の描画にmoveTo、lineToではなく、drawTrianglesを使う。



・.objファイルの差し替え。
前回のでは、四角形データを三角形+法線と勘違いしていて、4つ目の点を使ってなかったので、
もう三角形だけで構成された.objを作成。

ついでに、分割数を4に減らして頂点数ダイエット!!

ついでに回転の中心をポッドの真ん中にした。



・GPUを使う。
HTMLのFlashを呼ぶところにwmode=gpuを追加



・getGeometryMatrixメソッドをUIComponent3Dクラスに移動。
_xとか_rotateXとかが親クラスにあるのに、getGeometryMatrixがサブクラスとか変だし使い回したいからUIComponent3Dに移動



・三角形の描画にmoveTo、lineToではなく、drawTrianglesを使う。
FlashPlayer10からGraphicsクラスにメソッドが増えました!!
詳しくは、ここに書いてあるよ!!

今回は、この
drawTriangles(vertices:Vector.<Number>, indices:Vector.<int> = null, uvtData:Vector.<Number> = null, culling:String = "none"):void

を使ってみた


これできっと軽くなる!!


って思ったけど、世の中そんなに甘くなかったT T


Windingとかは、Shade書く時に使えそう!!


さっきのブログのサンプル見ると

graphics.drawTriangles(
    Vector.<Number>([10,10, 100,10, 10,100, 100,100]),
    Vector.<int>([0,1,2, 1,3,2]));


って書くと、

点0(10, 10) 点1(100, 10) 点2(10, 100)
点1(100, 10) 点3(100, 100) 点2(10, 100)
を結んだ2個の三角形を書いてくれるみたい。

第2引数を与えなかったら、前から順に3つずつとかになるっぽい。



軽くなった気がしないけど、修正版↓(要FlashPlayer10)



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このページは、isocchiが2008年11月22日 21:05に書いたブログ記事です。

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