[Flex][AIR] ActionScript3でXMLを操作する時に気をつけること

| コメント(0) | トラックバック(0)
ずっと「未公開(原稿)」になってたのに気づかなかった(´・ε・`)


まずは、ActionScript3でのXMLの操作について、

例えば、次のようなXMLがあって




そのインスタンスとして、employees:XMLがあるとしたら、

・値を取り出す。

・属性を取り出す。

・XMLListを取り出す。(表示される結果は、XMLListオブジェクトのtoString()の結果)

・深さを指定せずに、子・孫など全ての子孫の特定の値、属性を対象に取り出す。

・"*"を使用し、全ての子孫を取り出す。 

・変数を使って動的に値を取り出す。 

・XMLListから拡張for文で値を取り出す。




で、ここまではAPIリファレンスにも載ってる基本で、

ここからが問題


AS3ではこういう風に、簡単にXMLを扱えるんだけど、XMLにxmlns属性がついていると、ちょっと気をつけなければいけない。

例えば、上記のXMLが以下のようになっていたら、



今まで通りの方法では値を取り出すことが出来ず、さっきまでemployeeって書いていたところが、http://employees.com::employeeみたいな書き方をしなければならないらしい。

こんな方法はめんどくさいので、xmlnsが指定してある場合は、



みたいにしてやると今まで通りの書き方をすれば大丈夫!!



<参考>
Adobe® Flex™ 3 リファレンスガイド
kanesi.jp » Blog Archive » 【ActionScript3】XML名前空間でハマった!の巻


<あわせて読みたい、後で読む>
akihiro kamijo: XML 要素の操作
XML の扱い方いろいろ|_level0.CUPPY

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.isocchi.com/MovableType/mt-tb.cgi/286

コメントする

このブログ記事について

このページは、isocchiが2008年9月16日 21:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「[Security] HatenaのIDが抜ける件について」です。

次のブログ記事は「[Flex][AIR] AdvancedDataGridのヘッダのソート順を表すスペースは消せるらしい」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0