Flash Player 10がインストールできたら、次はSDKの準備。
Adobe LabsのFlex 3 SDK DownloadsのページからSDKをダウンロード。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍したら、Finderから
アプリケーション -> Adobe Flex Builder 3 Plug-in -> sdks
にコピー
次に、eclipseを起動し、Flex Projectを作成(ActionScript Projectでもok)。
プロジェクト名をcontrol + clickからPropertiesを開く。
Flex Compilerを選択し、Configure Flexをクリック

Addボタンをクリックし今コピーしたsdkのパスを選択

Use a specific S・・・で、今追加したsdkを選択する。
さらにHTML wrapperのRequier Flash Player versionの項を10.0.0に変更し、Generate HTML wrapperのチェックを外し、Applyボタンを押す。
(追記 2008/8/7 18:40)HTML wrapperのチェックを外した場合、eclipseのdebug asではstandalone版で起動し、チェックを外さない場合はブラウザのプラグインで起動します。
playergloba.swcを更新した場合は、ブラウザでも動きます。

Flex Build PathのLibrary pathで今選択したsdkのswcが適用されていることを確認し、playerglobal.swcをRemoveする。そして、Add SWCボタンより、{sdkのパス}/frameworks/libs/player/10/playerglobal.swcを追加
(追記 2008/7/8 18:40)このplayerglobal.swcが2008/7/7にコミットされました。7月8日現在、アーカイブには含まれていないので別途ダウンロードしてください。(http://opensource.adobe.com/svn/opensource/flex/sdk/branches/3.0.x/frameworks/libs/player/10/playerglobal.swc)

今追加したplayerglobal.swcのLink Typeをダブルクリックして、Externalを選択

最後に、ここから Debug PlayerのStandalone版をダウンロードし、1回起動しておく。
あと、eclipseのPreferences...のFlex -> Profiler -> Player/Browserに登録しておく
これで、eclipseからDebug asで起動した時に、StandAlone版が起動してくれ、デバッグが可能になる。(追記:HTML wrapperのチェックを外している場合)
/*-----------------------------------追記(2008/7/8 23:27)-----------------------------------*/
ブラウザプラグインのFlashPlayerはデバッグプレイヤーではないので、
HTML wrapperのチャックは外して、standaloneのdebug playerで開発する方がいい。
あと、β1ではなかった(らしい)rotationZなどの変数がコード補完に現れるようになりました。
<参考>
FlashPlayer/10/API/ - Spark project
nod::ぶろぐ:RIA::Flex/AIR/Flash
[Astro] #0 Flash Player10とFlash Swithcerをインストールする
[Astro] #2 Papervisonで作ったviewerをastroで実装してみた
も一緒にどうぞ
Adobe LabsのFlex 3 SDK DownloadsのページからSDKをダウンロード。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍したら、Finderから
アプリケーション -> Adobe Flex Builder 3 Plug-in -> sdks
にコピー
次に、eclipseを起動し、Flex Projectを作成(ActionScript Projectでもok)。
プロジェクト名をcontrol + clickからPropertiesを開く。
Flex Compilerを選択し、Configure Flexをクリック

Addボタンをクリックし今コピーしたsdkのパスを選択

Use a specific S・・・で、今追加したsdkを選択する。
さらに
(追記 2008/8/7 18:40)HTML wrapperのチェックを外した場合、eclipseのdebug asではstandalone版で起動し、チェックを外さない場合はブラウザのプラグインで起動します。
playergloba.swcを更新した場合は、ブラウザでも動きます。

Flex Build PathのLibrary pathで今選択したsdkのswcが適用されていることを確認し、playerglobal.swcをRemoveする。そして、Add SWCボタンより、{sdkのパス}/frameworks/libs/player/10/playerglobal.swcを追加
(追記 2008/7/8 18:40)このplayerglobal.swcが2008/7/7にコミットされました。7月8日現在、アーカイブには含まれていないので別途ダウンロードしてください。(http://opensource.adobe.com/svn/opensource/flex/sdk/branches/3.0.x/frameworks/libs/player/10/playerglobal.swc)

今追加したplayerglobal.swcのLink Typeをダブルクリックして、Externalを選択

最後に、ここから Debug PlayerのStandalone版をダウンロードし、1回起動しておく。
あと、eclipseのPreferences...のFlex -> Profiler -> Player/Browserに登録しておく
これで、eclipseからDebug asで起動した時に、StandAlone版が起動してくれ、デバッグが可能になる。(追記:HTML wrapperのチェックを外している場合)
/*-----------------------------------追記(2008/7/8 23:27)-----------------------------------*/
ブラウザプラグインのFlashPlayerはデバッグプレイヤーではないので、
HTML wrapperのチャックは外して、standaloneのdebug playerで開発する方がいい。
あと、β1ではなかった(らしい)rotationZなどの変数がコード補完に現れるようになりました。
<参考>
FlashPlayer/10/API/ - Spark project
nod::ぶろぐ:RIA::Flex/AIR/Flash
[Astro] #0 Flash Player10とFlash Swithcerをインストールする
[Astro] #2 Papervisonで作ったviewerをastroで実装してみた
も一緒にどうぞ
コメントする