Fedoraには、yumというパッケージ管理ソフトがついていて、ダウンロードからインストール、アップデートまでコマンド1つでやってくれる。
だが、Fedora 7のyumでjava5まではインストールできるのだが、java6がインストールされない。
なので、rpmを使ってjava6をインストールする方法のメモ
<条件>
Fedora 7にjava6 Update5をrpm&sshを用いてインストールする。
まず、rpmパッケージのダウンロード
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
に行って、Linux版のrpm版を落とす。
落としたら、WinSCPとかで、鯖にアップ
sshでログインしたら、/tmpとかにファイルを移動し、カレントディレクトリも/tmpへ
次にこのファイルに実行権限を与え、実行
# ./j2re-1_4_0_01-linux-i586-rpm.bin
ラインセンスに同意し、y → [enter] → [enter]でファイルをインストールする。
最後に、/etc/profileに次の行を追加し、
設定を更新
と表示されればOK
だが、Fedora 7のyumでjava5まではインストールできるのだが、java6がインストールされない。
なので、rpmを使ってjava6をインストールする方法のメモ
<条件>
Fedora 7にjava6 Update5をrpm&sshを用いてインストールする。
まず、rpmパッケージのダウンロード
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
に行って、Linux版のrpm版を落とす。
落としたら、WinSCPとかで、鯖にアップ
sshでログインしたら、/tmpとかにファイルを移動し、カレントディレクトリも/tmpへ
# mv 保存したパス/jdk-6-linux-i586-rpm.bin /tmp/jdk-6-linux-i586-rpm.bin # cd /tmp
次にこのファイルに実行権限を与え、実行
# chmod a+x jdk-6-linux-i586-rpm.bin
# ./j2re-1_4_0_01-linux-i586-rpm.bin
ラインセンスに同意し、y → [enter] → [enter]でファイルをインストールする。
最後に、/etc/profileに次の行を追加し、
export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_05/ export PATH=$PATH:/usr/java/jdk1.6.0_05//bin
設定を更新
# source /etc/profile
# java -versionを打って、
java version "1.6.0_05" Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_05-b13) Java HotSpot(TM) Client VM (build 10.0-b19, mixed mode, sharing)
と表示されればOK

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