2008年3月アーカイブ

Fedoraには、yumというパッケージ管理ソフトがついていて、ダウンロードからインストール、アップデートまでコマンド1つでやってくれる。


だが、Fedora 7のyumでjava5まではインストールできるのだが、java6がインストールされない。
なので、rpmを使ってjava6をインストールする方法のメモ


<条件>
Fedora 7にjava6 Update5をrpm&sshを用いてインストールする。


まず、rpmパッケージのダウンロード
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
に行って、Linux版のrpm版を落とす。


落としたら、WinSCPとかで、鯖にアップ

sshでログインしたら、/tmpとかにファイルを移動し、カレントディレクトリも/tmpへ
# mv 保存したパス/jdk-6-linux-i586-rpm.bin /tmp/jdk-6-linux-i586-rpm.bin
# cd /tmp

次にこのファイルに実行権限を与え、実行
# chmod a+x jdk-6-linux-i586-rpm.bin

# ./j2re-1_4_0_01-linux-i586-rpm.bin
ラインセンスに同意し、y → [enter] → [enter]でファイルをインストールする。

最後に、/etc/profileに次の行を追加し、
export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_05/
export PATH=$PATH:/usr/java/jdk1.6.0_05//bin

設定を更新
# source /etc/profile

# java -version
を打って、
java version "1.6.0_05"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_05-b13)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 10.0-b19, mixed mode, sharing)

と表示されればOK
TeedaでValidationをした時に、エラーメッセージを表示するためのメモ



に対するエラーメッセージは、

となる。

また、複数あるID全てを一箇所で表示するには



最後に、idがついてないコンポーネントのエラーまで含めて全て表示するには

Teedaでは、Validationの仕方はいくつかあるけど、
その中で、たぶん一番簡単な、アノテーションを使う方法のメモ


今回はデフォルトで用意されているものを使うので、カスタムValidationは、使う必要が出てきたら、調べて書きます。


具体例を書くと、
・login.html

・loginPage.java


以上

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