[Linux] iptablesでファイアーウォールを設定

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OUTPUTも使わないところは禁止したり、sshも指定したホストからのみ許可した方がいいと思うけど、
とりあえず、必要最低限の設定をメモ ¢(. .。)


1. ポリシーを設定
# iptables -P INPUT DROP       // 基本的に外部からのアクセスを禁止
# iptables -P FORWARD DROP     // ルータとしてパケットを経由しない
# iptables -P OUTPUT ACCEPT    // 外部へのアクセスは許可

2.ルールを設定
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT     // 外部からwwwへのアクセスを許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 21 -j ACCEPT     // 外部からftpへのアクセスを許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 110 -j ACCEPT    // 外部からPOPへのアクセスを許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 25 -j ACCEPT     // 外部からsmtpへのアクセスを許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 22 -j ACCEPT     // 外部からsshへのアクセスを許可

# iptables -A INPUT -p udp --sport 53 -j ACCEPT     // DNSの結果の受け取りを許可(yumで使うから)
# iptables -A INPUT -p tcp --sport 25 -j ACCEPT     // メールを受信ではなく送信する時に使うから
# iptables -A INPUT -s 127.0.0.1 -j ACCEPT          // 同じくメールなどで、apacheなどからsmtpをたたくのを許可

3. 設定を保存
# service iptables save


<参考>
iptables・設定・ファイアウォール・セキュリティ
iptablesの設定



<追記>
2008/4/5 sendmailなどを使うときの設定を追加

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このページは、isocchiが2008年2月16日 15:17に書いたブログ記事です。

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