最近、ブログの更新が滞ってて申し訳ない。まぢレポート出すぎ・・・
さて、今回は、Papervision3d × 3ds maxで表示させるオブジェクトに影をつける為の方法をメモっておく
私の調べた限りでは、Papervision3dに"ライト"という概念がない
そこで、UVWマップのテクスチャを使って影っぽいものを表現する
やり方は、
(1) オブジェクトをモデリング
(2) ライトを設定し、テクスチャをレンダリングし、画像ファイルとして保存
(3) 出力したテクスチャをUVWアンラップ
(4) オブジェクトをCollada(.dae)ファイルで出力
である。
(1) オブジェクトをモデリング
サイコロも飽きてきた頃なので、最近モデリングしたヴァイオリンを使うことにした
(2) ライトを設定し、テクスチャをレンダリングし、画像ファイルとして保存
作成のライトのスカイライトを選び、影付けにチェックをし、床に置く


マテリアルの設定は、フツーの色をつけるだけ

オブジェクトを選択した状態で、モデファイヤのUV座標からUVWアンラップを選択
右に出るパラメータの欄の編集をクリックし、選択モードの面サブ-オブジェクトモードをクリックし、
マッピングからフラッテンマッピングを選択
(この部分は、[Papervision3d]#4 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する①の14~19を参照)
UVW編集ウィンドウを閉じ、メインのウィンドウに戻ったら、レンダリングからテクスチャ レンダリングをクリック

マッピング座標の既存チャンネルを使用を選択し、
出力の追加からCompleteMapを選択し、要素を追加
ファイル名とタイプから、出力する画像のパスと名前、形式を選ぶ
下に行って、ファイルのみをレンダリングをチェックし、レンダリング

(3) 出力したテクスチャをUVWアンラップ
画像ファイルが出力できたら、それをオブジェクトに貼り付けなければならない。
まず、マテリアルエディタで、今まで単純に色を塗っていた状態なのでそれを削除
そして、今出力した画像を設定し、そのマテリアルを選択に割り当てる
そして、それを名前をつけてライブラリに追加
(この辺の作業は、[Papervision3d]#4 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する①の③から⑩を参照)
すると、下のような状態になる。

ここまで出来たら、もう一度モデファイヤのUV座標のUVWアンラップすればOK
(4) オブジェクトをCollada(.dae)ファイルで出力
ColladaMaxプラグインを入れていると、ファイルの出力でCollada(.dae)ファイルが出力できるので、出力
ActionScriptの書き方は、[Papervision3d]#5 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する②とほぼ同じなのでこれを見てください
マテリアルを、単にColorMaterialにした場合と、今回のようにテクスチャで影を表現した場合を見比べると、その差は一目瞭然
クリックすると、フラッシュで見れます。ただ、重いので覚悟してくださいww


参考サイト
ricardocabello How to render the illumination to a texture for Papervision3D with 3D Studio MAX
さて、今回は、Papervision3d × 3ds maxで表示させるオブジェクトに影をつける為の方法をメモっておく
私の調べた限りでは、Papervision3dに"ライト"という概念がない
そこで、UVWマップのテクスチャを使って影っぽいものを表現する
やり方は、
(1) オブジェクトをモデリング
(2) ライトを設定し、テクスチャをレンダリングし、画像ファイルとして保存
(3) 出力したテクスチャをUVWアンラップ
(4) オブジェクトをCollada(.dae)ファイルで出力
である。
(1) オブジェクトをモデリング
サイコロも飽きてきた頃なので、最近モデリングしたヴァイオリンを使うことにした
(2) ライトを設定し、テクスチャをレンダリングし、画像ファイルとして保存
作成のライトのスカイライトを選び、影付けにチェックをし、床に置く

マテリアルの設定は、フツーの色をつけるだけ

オブジェクトを選択した状態で、モデファイヤのUV座標からUVWアンラップを選択
右に出るパラメータの欄の編集をクリックし、選択モードの面サブ-オブジェクトモードをクリックし、
マッピングからフラッテンマッピングを選択
(この部分は、[Papervision3d]#4 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する①の14~19を参照)
UVW編集ウィンドウを閉じ、メインのウィンドウに戻ったら、レンダリングからテクスチャ レンダリングをクリック

マッピング座標の既存チャンネルを使用を選択し、
出力の追加からCompleteMapを選択し、要素を追加
ファイル名とタイプから、出力する画像のパスと名前、形式を選ぶ
下に行って、ファイルのみをレンダリングをチェックし、レンダリング

(3) 出力したテクスチャをUVWアンラップ
画像ファイルが出力できたら、それをオブジェクトに貼り付けなければならない。
まず、マテリアルエディタで、今まで単純に色を塗っていた状態なのでそれを削除
そして、今出力した画像を設定し、そのマテリアルを選択に割り当てる
そして、それを名前をつけてライブラリに追加
(この辺の作業は、[Papervision3d]#4 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する①の③から⑩を参照)
すると、下のような状態になる。

ここまで出来たら、もう一度モデファイヤのUV座標のUVWアンラップすればOK
(4) オブジェクトをCollada(.dae)ファイルで出力
ColladaMaxプラグインを入れていると、ファイルの出力でCollada(.dae)ファイルが出力できるので、出力
ActionScriptの書き方は、[Papervision3d]#5 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する②とほぼ同じなのでこれを見てください
マテリアルを、単にColorMaterialにした場合と、今回のようにテクスチャで影を表現した場合を見比べると、その差は一目瞭然
クリックすると、フラッシュで見れます。ただ、重いので覚悟してくださいww


参考サイト
ricardocabello How to render the illumination to a texture for Papervision3D with 3D Studio MAX
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