2007年11月アーカイブ

ぇー、なんか英語でメールが来ました。コピペすると長くなるので、短めの日本語に誤訳してみる(マテ


んと、BuzzwordのPreview 6というバージョン?が出たらしい

んで、何が変わったかというと、メールには7つくらい書いてある。


・ドメインが変わった
URLがhttp://www.buzzword.comになったので、お気に入りに再登録よろ

・文字数カウント
正確に言えば、単語数カウント。
日本では、何文字以内で述べよとか言われるけど、向こうは何words以内で述べよって言われるらすぃ

・ハイパーリンク
ドキュメントにハイパーリンクが付けれるようになりましたとさ

・特殊文字
コピーライトのマークとか、ユーロのマークとかが使えるようになったらしい。
↓実際に見てみた

b3.gifb2.gifb1.gif


















・大きさ指定
サイズ指定に、ptに加えてセンチやインチが使えるようになりました

・共有が簡単に
なったそうです。

・画像を挿入
ドキュメントに画像が挿入できるようになりました。



でも、
日本語対応していない



Windowsでソースコードを書くと、デフォルトではShift_JISで保存される。しかし、Linuxのデフォルトの文字コードはShift_JISではなく、EUCであるので文字化けが起こる。

JAVA仮想マシンでは、unicodeが使われているのだが、これは、コンパイル時に変換している(と思う。

つまり、windows上でjavacを行うと、コンパイラが「windowsだからきっとソースはShift_JISで書いているんだな」と自動で判断してくれる。
同様に、Linux上でjavacを行うと、コンパイラが「LinuxだからきっとソースはEUCで書いているんだな」と自動で判断してくれる。

だが、windows上で作成したソースをLinux上でコンパイルしようとすると、勘違いが起こり、文字化けしてしまう。


単純に文字化けするならいいのだが、/*や""と日本語が連続になっていると、一緒に化けてしまい、コメントアウトなどすらうまくいかないようだ。


これを改善する方法は、2つ (だけ思いついたぞ!)

1つ目が、文字コードをEUCに変換する方法。
shellでnkfコマンドを用い
nkf -e 変換したいファイル名 > 変換後のファイル名

とすればよい。ここで、変換前と変換後のファイルで同じパスを指定すると、中身が消えるので、上書きの場合は、
nkf --overwrite -e 変換したいファイル名
と--overwriteオプションをつけてやる。
また、eucに変換する時は-eだが、utf-8に変換する時は-uではなく-wなので注意


2つ目が、コンパイラに、LinuxだけどShift_JISだよと教えてあげる方法。
javacコマンドに-encodingオプションをつければよい
javac -encoding SJIS コンパイルしたいファイル

<追記>
2008/4/5
nkfの--overwrite、-wオプションを追記

タイトルに充電って文字が3つも並んでしまい、読みづらいものになってしまいましたが、

大事な時に限って、ケータイの電池があと一個。でも、コンビニで充電器買っても今後持ち歩くには重いし、電池式はどうも・・・
っていう経験はありませんか


この前、渋谷の東急ハンズでこの問題を一気に解決してくれるアイテムを発見しました。
もちろん衝動買いして来ましたww

510WzubCYkL._AA280_.jpg
乾電池ではなく、充電式のリチウムイオン電池を内臓してる(?)ので、小さくてそんなに重くないし、
ケータイの充電器を使って充電出来るのが神!!


イメージ的には、替えの電池パックをストラップにした感じ

でも、ただの替えの電池パックと違って、充電出来るし

FOMAやSoftBankなら基本使えるので、機種によってサイズが異なるっていう電池パックの欠点を改善

名前は、『Baby Cell』というらしく、東急ハンズに限らず、楽天やamazonでも買えるみたいです




amazonで検索してみたら、いくつかHITするんですが、何が違うの?(゜_。)?(。_゜)?って感じに

ちなみに、同じようなのに『チャージプラスストラップ』というのもあって、これも3つくらいHITする・・・




51KkWX45q1L._AA280_.jpg
41pONf-w83L._AA280_.jpg



















初めて知ったこの事実

通りで公式サイトに価格載ってないわけだ

マックが地域別料金を導入したのは知ってるけど、その前にレンタルショップは店舗ごとに料金にばらつきがあるとは・・・
まぁ、直営店じゃなくて、フランチャイズだから仕方ないかも知れないけど、全国チェーン=全国統一サービスっていう先入観が

参考までに、このサイトhttp://www.tsutaren.sakura.ne.jp/が全国の料金価格を収集してるので、運がよければあなたの地域でドコが安いのかとか分かるかも
以前、[tips] Gmailで独自ドメイン(Value Domain)を使うという記事でGoogleAppsを使って独自ドメインメールの設定方法を紹介したのだが、それをThunderbirdで受信しようとしたときに、ちょっとハマってしまったのでご紹介

Thunderbirdでは、新規アカウントを作成するときに、まずメールアカウント・ニュースとブログ・Gmail・ニュースグループアカウントから1つ選ぶわけだが、独自ドメインのアドレスは、xxx@gmail.comではなく、xxx@example.comなどの形をとっているため、Gmailではなく、メールアカウントを選びがちだが、いろいろな設定がgmailと同じなのであえてgmailを選ぶ

そして、メールアドレスや、名前を聞かれるが、アドレスは、@前のものを書けば良い

gmailの設定だと、これでよいのだが、独自ドメインの場合、ログインIDが、xxxではなく、xxx@example.comになるため、一部設定の修正が必要となる。

右クリック⇒プロパティか『このアカウントの設定を見る』で設定画面を表示
サーバ設定→ユーザ名
      と
送信(SMTP)サーバ→編集→ユーザ名を

xxxからxxx@example.comに変更する

以上でThunderbirdで送受信できるようになる



------------------- 11/24 18:50分 追記 -----------------------

google側でpopを許可するのを忘れずに。
メールにログインして、設定⇒メール転送とPOP設定⇒POPを有効にする

g2.gif










最近ちょっといろいろあって、それに関連する板を読んでいたら、
ワンクリ詐欺のリンクが貼られてて、その後、ココに通報するといいお的なコメントが

それも釣りかと思ったけど、本物っぽくて、
東京都消費生活センターが頑張ってるみたい。

ドメインもtokyo.jpだから大丈夫だと思われ

ワンクリ詐欺とか架空請求とか詳しくない人は、この東京都消費者生活センターのSTOP!架空請求!で勉強してください。


もしそういうのを見つけたら、詐欺で設けてるのがムカつくと思うので、
そこの通報受付中から通報してください。
Adobe MAX Japan 2007に参加された方にはメールが来ていると思いますが、講演資料で使用されたスライドが公開されました。公開されたと言っても、登録IDが必要なので、参加された無かった方は見れないようになっています。


でも、自分がとっていないセッションの資料を含め、スライドがあるものは全部公開されているのはかなり嬉しい。


著作権的にここにアップしたり、メールで送ったりすることは出来ませんが、リアルで友人の人はこっそりUSBメモリで(ry



また、基調講演のオンデマンドビデオも後日公開されるようです。YouTubeにあがったりするのかな??

以前、3ds maxにColladaMAXプラグインを用いてdae形式のファイルを出力し、Papervision3dでそれを表示させるという方法を紹介したが、今回はAS3 Geom Class ExporterというMaxScriptを用いてActionScript3.0形式のファイルにして使用してみた。


オブジェクトの設定とかUVマップとかは、今までの[Papervision3d]#4 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する①の1~20や、[Papervision3d]#6 ライト・影をテクスチャによって表現の(1)~(3)を参照。


出来たオブジェクトをActionScript3.0で保存するほう為には、

(1) AS3 Geom Class Exporterをダウンロードする。
AS3 Geom Class Exportershirotokoroさんのブログの、ここでダウンロードできます。
Download demo sources and 3ds max scriptからダウンロードしたら、ファイルを解凍

(2) 3ds maxからAS3 Geom Class Exporterを実行できるようにする
3ds maxの画面右から、ユーティリティのタブをクリックし、MAXScriptを選択し、スクリプトを実行をクリック

s1.gif




































(1)で解凍したフォルダの、AS3GeomClassExporter.msファイルを実行


(3) AS3 Geom Class Exporterでファイルを出力
ユーティリティーと書かれているセレクトボックスからAS3 Geom Class Exporterを選択すると下に、AS3 Geom Class Exporterの画面が出るEngineをPapervision3d1.5に指定し、ExportClass

s2.gif
































これで、指定したクラス名(ここではMyObject)でファイルが出力される。




これを扱うためのソースはMAXScriptと一緒に入っているデモに書かれているので、とりあえずはそれを使う。



単に表示するとかなら、Collada形式でもAS3.0形式でも出来るが、AS3.0のようにクラス化されていると、昔書いた[Papervision3d]#3 複数のオブジェクトに異なったイベントリスナーを付けてみるのように、マウスイベントとかも細かく記述できるからこっちの方が便利かも


↓は実際にAS3 Geom Class Exporterで出力したファイルを表示させたもの




参考サイト
the.fontvir.us

はてなダイアリーによると
自由国民社が出版している『現代用語の基礎知識2008』はてなダイアリーキーワードが掲載されるらしいです。



収録される用語には、
・電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです
・それは仕様です
・ただしソースはソニー
・十二月病
・カワユス
・2.0
・以下ネタバレ
・ググレカス
・初音ミク
・ずっと俺のターン

などなど。


ここに、全部のリストが載ってます。




意味を知らない人へ簡単に説明

・電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです
  去年あたりに、破産危機の銚子電鉄が電車維持の為にぬれ煎餅買って欲しいとみんなに呼びかけたときのコトバ

・それは仕様です
  バグじゃないんです。どうしようもないんです。我慢しろ!!

・ただしソースはソニー
  情報源がソニーだから信憑性は(ry

・十二月病
  クリスマス前後に極度の孤独感に襲われる病気。もうすぐ発症しそう・・・

・カワユス
  かわいいのしょこたん語

・2.0
  なんとなく新バージョン的なノリ

・以下ネタバレ
  ネットでネタバレするときは、自分でやりたい人の為にこっから↓は見るなと警告

・ググレカス
  自分で調べろ。厨房が!!

・初音ミク
  楽譜と歌詞を入れると歌ってくれるソフト。ニコニコで流行って、GoogleImageで話題に

・ずっと俺のターン
  遊戯王で、ずっと海馬のターンなセリフ。でも原作にはなkった。探したのに・・・w

shellで"ls"と打てば、カレントディレクトリに存在するファイルの一覧を表示することが出来る。


ここで、"ls"を打ち間違えて、"sl"と打ったとき、デフォルトでは、

$ sl
bash: sl: command not found

と表示される。


しかし、ここで究極の冗長コマンドslを導入すると、↓のslが走ってくれるww

      ====        ________                ___________
  _D _|  |_______/        \__I_I_____===__|_________|
   |(_)---  |   H\________/ |   |        =|___ ___|      _________________ 
   /     |  |   H  |  |     |   |         ||_| |_||     _|                \_____A
  |      |  |   H  |__--------------------| [___] |   =|                        |
  | ________|___H__/__|_____/[][]~\_______|       |   -|                        |
  |/ |   |-----------I_____I [][] []  D   |=======|____|________________________|_
__/ =| o |=-~~\  /~~\  /~~\  /~~\ ____Y___________|__|__________________________|_
 |/-=|___||    ||    ||    ||    |_____/~\___/          |_D__D__D_|  |_D__D__D_|
  \_/      \__/  \__/  \__/  \__/      \_/               \_/   \_/    \_/   \_/


これの導入は簡単で、
まず、このコマンドの作者である、豊田正史さんのHPに行って、sl.tar(ページの真ん中下らへん)を落とす。
これを、Cygwinのユーザのホームディレクトリ(Cgwin\home\ユーザ名)とかに保存
Cgwinで、sl.tarを保存したディレクトリに移動し、

$ tar -xvf sl.tar
でsl.tarを解凍し、出来たディレクトリに移動し、make

$ cd sl $ make

これで、slの実行ファイルが作れて、make installが使えたら完璧なんだけど、なさげなので、
どのディレクトリでもslコマンドが使えるように、sl.exeを/usr/local/binにコピー

$ cp sl.exe /usr/local/bin

これで、いつでもドコでも、lsを打ち間違えたら汽車が走り出しますww



ってか、デフォルトで入ってないはずなのに、なぜか某W大学の端末室のPCには入ってます


入れたの誰だ!?www

HTMLって何の略か知ってます???(゜_。)?(。_゜)?


HyperText Markup Language???(゚Д゚≡゚Д゚)?




はい、そうとも言います。Wikipediaにはそう書かれています¢(. .。)




でも最近はどうやら違うようです(´・ω・`)




idea*ideaによると・・・






106960641_1473a4f0a7.jpg




















   ヾ(`・ω・´*ヾ)


ちなみにこの画像は、ここから落とせます
最近、ブログの更新が滞ってて申し訳ない。まぢレポート出すぎ・・・


さて、今回は、Papervision3d × 3ds maxで表示させるオブジェクトに影をつける為の方法をメモっておく
私の調べた限りでは、Papervision3dに"ライト"という概念がない

そこで、UVWマップのテクスチャを使って影っぽいものを表現する



やり方は、
(1) オブジェクトをモデリング
(2) ライトを設定し、テクスチャをレンダリングし、画像ファイルとして保存
(3) 出力したテクスチャをUVWアンラップ
(4) オブジェクトをCollada(.dae)ファイルで出力
である。



(1) オブジェクトをモデリング
サイコロも飽きてきた頃なので、最近モデリングしたヴァイオリンを使うことにした


(2) ライトを設定し、テクスチャをレンダリングし、画像ファイルとして保存
作成のライトのスカイライトを選び、影付けにチェックをし、床に置く

1.gif

































v2.gif


























マテリアルの設定は、フツーの色をつけるだけ
v3.gif













































オブジェクトを選択した状態で、モデファイヤのUV座標からUVWアンラップを選択
右に出るパラメータの欄の編集をクリックし、選択モードの面サブ-オブジェクトモードをクリックし、
マッピングからフラッテンマッピングを選択
(この部分は、[Papervision3d]#4 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する①の14~19を参照)


UVW編集ウィンドウを閉じ、メインのウィンドウに戻ったら、レンダリングからテクスチャ レンダリングをクリック
v4.gif

























マッピング座標の既存チャンネルを使用を選択し、
出力の追加からCompleteMapを選択し、要素を追加
ファイル名とタイプから、出力する画像のパスと名前、形式を選ぶ
下に行って、ファイルのみをレンダリングをチェックし、レンダリング




























































時間がかかるかもしれないが以下のようなファイルが出力される。
violine_texture.png
















(3) 出力したテクスチャをUVWアンラップ
画像ファイルが出力できたら、それをオブジェクトに貼り付けなければならない。
まず、マテリアルエディタで、今まで単純に色を塗っていた状態なのでそれを削除
そして、今出力した画像を設定し、そのマテリアルを選択に割り当て
そして、それを名前をつけてライブラリに追加
(この辺の作業は、[Papervision3d]#4 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する①の③から⑩を参照)
すると、下のような状態になる。
v6.gif












































ここまで出来たら、もう一度モデファイヤのUV座標のUVWアンラップすればOK


(4) オブジェクトをCollada(.dae)ファイルで出力
ColladaMaxプラグインを入れていると、ファイルの出力でCollada(.dae)ファイルが出力できるので、出力



ActionScriptの書き方は、[Papervision3d]#5 3ds maxでモデリングしたデータをColladaを使って表示する②とほぼ同じなのでこれを見てください



マテリアルを、単にColorMaterialにした場合と、今回のようにテクスチャで影を表現した場合を見比べると、その差は一目瞭然
クリックすると、フラッシュで見れます。ただ、重いので覚悟してくださいww


violine.gifvioline2.gif





















参考サイト
ricardocabello How to render the illumination to a texture for Papervision3D with 3D Studio MAX
Adobe MAX Japan 2007で見せてもらった、snippageというのを使ってみた。

snippageというのは、webページを切り抜いてガジェットとしてデスクトップに置けるアプリケーションである。
RSSやatomを発行しているサイトのガジェットをデスクトップに流すアプリみたいなのは既にあるが、snippageはどんなウェブページのどんな部分でも簡単に切り抜くことができる

snippageはここからダウンロードでき、デモも置いてある。

AIR環境をインストールしていない人は、先にAIRをインストールする必要があるが、このサイトにリンクが貼ってある
Windowsの人は、AIR for WindowsでAIRをインストールしてから、Download snippageからsnippageをダウンロードしてください。


使い方は↓を見れば分かるはず




直感で分かると思うけど、設定を簡単に説明


このボタンを押すと、新しいガジェットをもう1つ作る
2.gif


















ここがだったら、ガジェット内のリンクをクリックした時に、新しいウィンドウで開き、
だったらガジェット内でリンク先に飛ぶ
3.gif

















この部分が、
4.gif
















5.gifだったら、更新しない


6.gifだったら10分おきに更新


7.gifだったら30分おきに更新


8.gifだったら1時間おきに更新


9.gifだったら3時間おきに更新





ここを押すと、
10.gif
















ガジェットが拡大し、切り取り場所を編集する画面になる
11.gif















































切り取り方は、↑の画面から切り取りたいページに飛び、範囲を合わせて



13.gif





















枠の右上のはさみのマークを押す



すると、その部分だけ切り抜けて、このようになる

14.JPG


















デスクトップのアイコン整理しなきゃ笑
Adobe MAXにて、ケータイで撮ったムービー(*.3gp)をブログに貼り付けるときに、どうやろうって思ってとりあえずmixiの動画のところにアップして、ソースをコピペすればいっかって思ってアップしてみると、なんかflvに変換されてる模様
そして、再生用のスクリプトだけを抽出するのがすぐ出来なかった

仕方ないので、3gpファイルの再生ではなく、fllvファイルの再生でググってたら、
ありました。

Akisato Web Site AnnexさんのWebに複数のFLVを貼り付けるを参考に、

っていうかそのまま利用し、Adobe MAX JAPAN 2007の記事を書きましたww



貼り付ける方法は、

(1) まず、FlowPlayerというのをダウンロードし、FlowPlayer.swfを入手

(2) ここのソースをコピペして、ブログに貼り付けて、おしまい



ソースの完全コピペは著作権的にどうかと思ったので、閉鎖されないことを祈ってリンクを貼るにとどめておきます

Adobe MAX JAPAN 2007の初日に行って来ました。

聴いたセッションは、

S-1 あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらすアドビ プラットフォーム テクノロジーの現在
D-1 ニコニコ動画とフラッシュ
E-2 Flashによる3Dコンテンツの創造とメカニズム
D-3 Flash Lite 3.0で広がるモバイルコンテンツの世界
E-4 ここまでできるFlexコンシューマ向けアプリ
S-2 あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらすアドビ プラットフォーム テクノロジーの現在

です。


まず、S-1の基調講演では、Adobeの本社?の方々が何人も出てきて、それぞれが現在開発中のテクノロジーについて話してくれました。ほぼ全て英語だったので、イヤホンで同時つうやk(ry

AIR
AIRについて私なりの理解を説明すると、
・Webアプリケーションとローカルアプリケーションの連携
・ローカルなファイル(ワードとかエクセルファイル)をドラッグ&ドロップで読み込みor書き出し
って感じです。実際に見せてもらったでデモでは、
アプリケーションで扱ってるテーブルを範囲指定して、デスクトップにD&Dすると、エクセルファイルが出力されてみたり、
取引先などに出向いて、ネットが使えない場所でも、Webで管理している社内システムのローカル版で情報を書き、後でネットに繋いだ時に自動でアップされるようなものであったり
今日のデモでは、途中プログラムがバグって、「これだからデモはいつもハラハラ、ドキドキなんですよ」とか言ってみたり、実際に取引先のデータを追加する時に、「マイク、トラブルメーカー」とか書いてみたり、やっぱ向こうの人ってすごいね


Thermo(サーモ)
これは、スゴイ!!初めて見た、ってか初めて見せたらしいww
JavaAppletが廃れ、Flashが元気なのは、プログラムが分からないデザイナーでも活躍できるから
そして、このThermoでは、プログラムを一切書かずに、フォトショップで書いたデザインを基に動的なページ(デモ)が作れちゃう。
見せてもらったのは、マウスオーバーのアニメーションや、テキストボックスの配置や、内部のスクロールバーの配置、そして、プチDBを作成し、そのカラムからデータを取得して反映
マウスオーバーのアニメーションでは、載った画像の拡大と、DBから取り出した文字の表示で、表示の時間とかも細かくマウスだけて変更できてた。

○FlashPlayerの次期バージョン
次のFlashPlayerでは、H.264という業界標準(?)のコーデックを取り入れ、カナリの高画質をサポートするようだ。
今まで、FlashPlayerで見る動画というのは、サイズも小さいし、画質もなんだか・・・というのが、フルスクリーンで見てもキレイなレベルの画質にも対応するらしい。あと、3Dのレンダリング機能が強化されるらしく、カナリ嬉しい

○Flash Lite 3.0
Adobe×DoCoMoのコラボで、Flash Lite 3.0というのが出来たらしい、DoCoMo曰く、「今日の午後、新機種の発表があるんですが、それにFlash Lite 3.0が対応する予定で、全機種VGAです」でした。でもその後、「あ、これ言っちゃっていいのかな?まぁ今日だしいいか笑」っていうノリだった。i.chはFlash Lite 1.1(たぶん)で出来てて、push配信を使ってるだけ、そして、サーバーさえ用意できるのなら、自分達でi.chの内容を流すことが出来るらしい
Flash Lite 3.0は、モバイルとは思えないくらい動画がサクサク動くようで、最後のS-2のとこでは、銀座でやってるAdobe MAX CUP 2007っていうフットサルのライヴ中継をノキアの携帯ストリーミング再生していた。これは意外にもサクサク動いていて、普及したら何か起こりそうな予感


ニコニコ動画とフラッシュの講演では、私たち20前後の世代にとっては当たり前に知ってることが多かったのですが、上の世代の人は一生懸命メモを取ってましたw
私がメモった所を言えば、適度な匿名性により、新たに入ってきた人が自己紹介など今までいた人に溶け込むまでのプロセスを経ずに、いきなり書き込めるようになっているとか
気軽にコメントが書けるようにカナリ工夫した(サイズとかデザインとか)とか
今後ニコスクリプトっていうのが導入されコメントをクリックすると、早送りしたり、別の動画にジャンプしたり、そういう機能を入れるらしい
あと、コメント制御の仕組みとか教えてもらった



Flashによる3Dコンテンツの創造とメカニズムでは、デモがLightWave3Dでモデリングしてたのに感動!!
あと、3Dっていうのは、頂点の変換作業に過ぎないので、
平行移動は良いとして
カメラの回転オブジェクトの回転は、ゆとり教育で数Cに組み込まれた回転行列を使って、座標を一次変換しているだけ
なので、きたる3Dの時代に向け、一次変換とかも一からスクリプト組んだ方が良いと言われた。

ぶっちゃけPapervision3Dとかあるからいいじゃんって思ったけど、


オブジェクト.x += 3;

というコードは、実際には、

while(i<頂点の個数) {
  頂点[i].x += 3;
}


という処理が行われ、頂点の個数に比例して重くなってしまう。ここら辺を、知らずに2Dのノリでコードを書くと、カナリ速度の遅いプログラム書けてしまう。
なので、まずはそういう感覚を身につける必要があるとのこと。特に、一次変換?何それ??美味しいの?的な人や、実際にはどういう処理が行われるのかがイメージできない人は、そういう基礎が必要である。
私も、今後Papervision3Dを含め、3Dを扱っていくであろうが、この部分はカナリ意識しなければならないと思った。



展示会場の
Gainer × Funnelでは、
センサーをUSBからPCに繋いで、情報を取得するというものがあった。

これは距離センサーで、

物体との距離を取得し、それに応じて画面のバーを上下さすプログラムである。


 
次のは、加速度センサー任天堂Wiiのリモコンに搭載されているものらしい。
加速度、おそらく、重力加速度をx,y,z方向関してそれぞれ取得し、今、どの方向に傾いているのかを計算している。




空中タロット2007秋
では、プロジェクターで、薄いセンサーを貼り付けたガラスに画面を映写し、指で触るとActionScriptのMousePressEventが発生するようになっている。
指でタッチ→マウスのクリック
指でなぞる→マウスのドラッグ
のようにプログラムはただのマウスイベントと同じに書け、さらに、ペラペラのセンサーがあれば他は特殊な部品を必 要としていないので、街角のお店のガラスとかで普及しそうな予感



NEC_0153.JPG
















最後にマルチユーザータッチ/くるくる
では、 静電気を発生させる椅子に座って、これも同じくプロジェクターで投影した画面(ガラス)をタッチすることで、操作が出来る。先ほどとの大きな違いは、複数人が同時にタッチしても、それぞれを区別できるところである。
これは、椅子につけた静電気発生装置がそれぞれ異なる静電気(?)を発生し、その静電気を区別しているらしい。 また、2本指で拡大・縮小などの操作もでき、こっちの方が複雑な分、いろいろなコトができるようだ








NEC_0152.jpgNEC_0154.JPG















ケータイのムービー機能で撮ったので画質が悪いのは許してください。
来年までにビデオカメラ買おっと

iKnow

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