レポートを送るときは、早稲田メールから
レポートの控えはとって置くこと

などと言われるが、そんなことをしていたら5MBの容量なんてあっという間に使い切ってしまう


そこで、GoogleのGmailを使い、
・早稲田メールにきたメールは全てGmailに転送されるようにし、
・Gmailから早稲田メールのアドレスとしてメールを送信すればよい


やり方は、
(1) Gmailのアカウントを持っていなければ取得する
 無料で使えるので、ここからGmailのアカウントを取得する
 今回の使い方では、早稲田メールのアドレスとして送信するので、このときのアカウント名(~~~@gamil.comの~~~の部分)はなんでもいい

(2) Gmailにログインし、早稲田メールとして送れるように設定
 Gmailにログインしたら、右上の設定をクリックし、アカウントの設定から他のメールアドレスを追加をクリック
 ポップアップされたウィンドウのメール アドレスのフォームに、自分の早稲田メールのアドレス(~~~@~~~.waseda.jp)を入力し、次のステップ ≫を押し、確認メールの送信を押す

(3) 早稲田メールから承認する
 確認メールの送信を押すと、早稲田メールの方に、認証のメールが送信される。
 これは、Gmailから他のアドレスとして送信するので、本人なのかなりすましなのかを見分ける為に行うもの
 で、送られてきたメールにあるURLをクリックするか、メールに書かれている確認コードを入力するかすれば、認証は完了
 これで、Gmailからメールを送るときに、Gmailのアドレスか、早稲田メールのアドレスかを選ぶことができる。

(4) 早稲田メールからの転送設定
 Waseda-net portalから早稲田メールにログインし、左のメニューからメールフィルタをクリックし、新規作成

 フィルタ名:転送(※何でもいい)
 フィルタの条件:受信する全メッセージに適用
 フィルタの動作:次のアドレスに転送をチェック
           テキストエリアに(1)で取得したGmailのアドレス(~~~@gmail.com)を入力
           設定してない人は、携帯にも転送されるように、携帯のメアドも入力

 以上の設定をしたら設定をクリックし転送設定を完了させる



以上で早稲田メールに来たメールは全てGmail(と携帯)に転送され、Gmailからそのアドレスとして送ることができるようになった。



オプションとして、
(5) Gmailのラベル設定
 いわゆる、早稲田メールとして扱うメールは、それ専用のフォルダに自動振り分けされるように設定する。
 Gmailはきたメールをフォルダに分けて管理するのではなく、ラベルをつけて管理するようになっている。これだと1つのメールに複数のラベルが付けることも可能になった
 Gmailにログインし、右上の設定をクリックし、フィルタタブから新しいフィルタの作成をクリック
 宛先の欄に、早稲田メールのアドレスを入力し次のステップ ≫
 ラベルを適用をチェックし、隣のセレクトボックスから新しいラベルを選び、ラベル名を付ける
 フィルタを作成を押せば、早稲田メールから転送されてきたメールには全てこのラベルか付けられる



何か質問とかあれば気軽にコメントを


※この設定は自己責任において行ってください



P.S.
日刊スポーツ.comの速報によると、早慶戦は8回の表を終わって(?) 早稲田 7 - 0 慶應
これで、早稲田の三季連続優勝かな
そろそろ校歌を覚えなきゃw

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