OCamlで再帰関数や、他の関数を呼び出す関数などをデバッグする時に、
traceを使えば、何回くらい再帰が起こってるのかとか、引数が正しく渡されてるかを確認できる

関数hogeについてtraceしたければ

# #trace hoge;;

と打ち、関数を実行すればよい
また、traceを辞めたい時は

# #untrace hoge;;

と打てばよい。

長めの関数を書く時や、試行錯誤しながらコーディングする時は意外に便利だ

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