前回の[GoogleCalendarAPI]#3 取得範囲を指定して、イベントを取得するのように、取得範囲を指定してイベントを取得した場合、本来取得さるべきでないイベントまで取得してしまうようだ。

これはおそらく、循環イベントの一部分を変更した時のデータ構造のバグだと思われる。


まず、本家のgoogleCalendar(http://www.google.com/calendar/render?pli=1)で、 循環イベントを作る。
次に、その循環イベントの一部を消去する。
最後に、残ったイベントも全部消去する。

ここで、前回の[GoogleCalendarAPI]#3 取得範囲を指定して、イベントを取得するを走らせてみる。

すると、2番目ので消去したはずの循環イベントの一部が取得されてしまう。

やはり、イベントを取得する時は、範囲を指定せずに、
[GoogleCalendarAPI]#2 循環イベントを例外も考慮して取得するのようにやった方がいいのかもしれない

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