[Google Calendar API]#4 バグ??消去したはずのイベントが取得できる

| コメント(0) | トラックバック(0)
前回の[GoogleCalendarAPI]#3 取得範囲を指定して、イベントを取得するのように、取得範囲を指定してイベントを取得した場合、本来取得さるべきでないイベントまで取得してしまうようだ。

これはおそらく、循環イベントの一部分を変更した時のデータ構造のバグだと思われる。


まず、本家のgoogleCalendar(http://www.google.com/calendar/render?pli=1)で、 循環イベントを作る。
次に、その循環イベントの一部を消去する。
最後に、残ったイベントも全部消去する。

ここで、前回の[GoogleCalendarAPI]#3 取得範囲を指定して、イベントを取得するを走らせてみる。

すると、2番目ので消去したはずの循環イベントの一部が取得されてしまう。

やはり、イベントを取得する時は、範囲を指定せずに、
[GoogleCalendarAPI]#2 循環イベントを例外も考慮して取得するのようにやった方がいいのかもしれない

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.isocchi.com/MovableType/mt-tb.cgi/169

コメントする

このブログ記事について

このページは、isocchiが2007年8月24日 01:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「[GoogleCalendarAPI]#3 取得範囲を指定して、イベントを取得する」です。

次のブログ記事は「[tips] JpSQL1.9(SQL for Java Object)リリース」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0